東京都中央区日本橋の保険代理店「日本橋保険センター」

年代・ライフステージ別 生命保険プラン

お客様から 「見直しのタイミングやポイントは?」「保険金額はいくら必要なの?」「商品が多くてどれを選んだら良いのかわからない」というご意見をよく聞きます。確かに保険商品は難解な部分が多く、ご自身で理解することは大変困難です。ここでは一般的なライフステージ別の生命保険プランについてご説明します。

  • 20代新社会人の方

    会社に出入りしている生保レディから「社会人になったから保険ぐらいは自分で入りましょう」とすすめられ内容をよく理解しないまま保険契約した方をよくお見かけします。
    保険証券を拝見すると、定期型の高額死亡保障+定期型の医療保障であることが一般的です。 ほんとうに保険は必要でしょうか? ポイント 新社会人の方は、家族への経済的責任を負っていませんので、
    高額な死亡保障は不要です。ご自身の病気・ケガ治療のための医療保険の加入をご検討ください。 とりわけ終身型の医療保険がお勧めです。 一生涯の医療保障が安い保険料で加入できますよ。

  • 20代~30代ご結婚されたご夫婦

    結婚したばかりで家族のための保険といってもピンとこないかもしれませんね。独身時代に加入した保険のままという方が多くいらっしゃいます。
    どのように保険を考えたらよいでしょうか? ポイント ・独身の頃とは違い、世帯主には経済的責任が発生します。 今後、生活・住宅・出産・教育等、ライフステージが具体的に進展していきます。独身時に加入したままの保険ではいけません。保障内容の検証をしましょう。

    ・結婚を機に今後のお二人のライフプラン(人生設計)を考えましょう。世帯主に万一のことがあった場合、残された家族の生活や住まいなどをどのようにしたいですか?そのためにはいくら必要ですか?必要な期間は? ライフプランに基づいた終身保険・定期保険に加入しましょう。

    ・病気のリスクは男女問わず発生します。とりわけ30~40代の入院率は女性の方が高い傾向にあります。若くて健康なうちにご夫婦ともに終身医療保険にご加入することをお勧めします。

  • 20代~30代こどもが産まれた家族

    こどもが誕生した時の喜びは人生最良の瞬間ですね。夫婦から“家族”になり、こどもの成長が大きなの楽しみになります。 世帯主に万一のことがあった場合でも、しっかりと家族を守る保険に加入したいものの、生活費が増えているため、できる限り保険料負担を抑えたいところです。
    どのような保険に加入すればよいでしょうか? ポイント ・世帯主は家族に対する経済的責任が最も重いステージに入ります。万一の場合、遺族に必要な資金(生活費・教育費・住宅費等)をできる限り正確に算出し、不足額を保険で備えましょう。

    ・こどもが就職するまでの一定期間が責任の重い時期です。その間は割安な保険料で手厚い保障が得られる定期保険・収入保障保険に加入してリスクに備えましょう。

    ・将来にわたる必要保障額を算出するのは結構大変です。保険も含む金融のプロであるファイナンシャル・プランナーに相談するのもお勧めです。

    ・こどもの将来を見据え、学資保険の加入も検討したいところです。進路により異なりますが、幼稚園~大学までの教育費は1,500~2,000万と言われています。学費は将来明らかに必要となる費用ですので、早目に備えることをお勧めします。

  • 30代~40代住宅ローンを組んだ世帯

    念願のマイホーム購入は人生の大きな転機ですね。一方で住宅ローンの支払いがあるため、出費がかさみます。ローン申し込み時に「団体信用生命」に加入しましたが、保険契約はこのままでよいのでしょうか? ポイント ・団体信用生命に加入していれば、万一の時には保険金でローン残金を返済することができるので、遺族はマイホームに住み続けることができます。これまでの生命保険契約に住宅費用を含めていた場合は保険金を減額し、保険料を節約することができます。

    ・団体信用生命でローン返済が完了した場合でも、マンションの管理費・修繕積立は引き続き必要です。ランニングコストを見込んだ保険契約にしましょう。

    ・50代からガンの発症率が高まるとともにガン保険の保険料が高くなります。50代に入る前にガン保険に加入することをお薦めします。

  • 結婚している女性

    主人が保険に入っています。
    結婚している女性は保険が必要でしょうか?
    選ぶとすればどんな保険がよいのでしょうか? ポイント ・結婚している女性は各家庭状況における役割によって状況が変わってきます。専業主婦の場合は経済的責任が少ないので、死亡保障は不要、もしくは少額でOKです。
    働いている場合は、家計における収入割合により、死亡保険に加入するとよいでしょう。

    ・病気のリスクは男女を問いません。主婦が入院した場合でも医療費や雑費が増えますし、入院中のベビーシッター代や保育料など新たな支出の発生が考えられます。 終身型の医療保険へのご加入をお勧めします

    ・とりわけ30~40代の女性は女性特有の病気の発症率が高くなります。医療保険に女性疾病特約を付け、手厚く備えましょう。

  • 働いている女性

    近年、社会での女性の活躍は目覚ましく、精神的・経済的に自立した女性も珍しくありません。働いている女性はどんな保険が必要でしょうか? ポイント ・シングルの場合、死亡保障は葬儀代程度のもので十分ですが、
    病気・ケガに備えた医療保険の加入をお勧めします。女性特有の病気に対する特約が充実した商品が各社から出ていますので、よく比較検討しましょう。

    ・両親やこどもを扶養している場合は、経済的責任を背負っていますので、リスクに応じた保険加入が必要です。

    ・ご自身の老後のライフプランを設計しましょう。老後の生活費を試算し、公約年金+αの備えをしたいところです。年金保険の加入もご検討ください。

  • 50代こどもが独立した世帯

    こどもが就職・結婚し、手が離れました。これからは夫婦二人の時間や趣味の時間を大切にしたい時期です。退職が現実的になってきましたが、保険の見直しは必要でしょうか? ポイント ・こどもへの経済的責任から解放され、経済的余裕も生まれます。家族やライフスタイルの変化にあわせ、保険の見直しを行いましょう。死亡保障額を減らしてもよい時期です。減額により保険料負担が軽減できます。

    ・退職後のゆとりある生活を見据え、老後の生活費をプランニングしましょう。公的年金+αの備えをしたいところです。貯金・投資信託・株・保険等、さまざまな運用方法があります。年金保険もお勧めです。

    ・病気のリスクが格段に高まります。ご夫婦とも終身医療保険にご加入済みですか? 保障内容を再度確認しましょう。健康状態によって新たな保険に入れない場合があります。既存の保険が十分でない場合でも、安易な解約は避けましょう。

  • 60代退職された世帯

    定年退職をむかえ、年金暮らしになりました。退職金等の貯蓄と年金で夫婦の生活はできています。保険は必要でしょうか? ポイント ・死亡保障はお葬儀代、配偶者の生活費の死亡保障を備えましょう。所得不動産や保有資産などで高額の相続が発生する方は、早めに相続をしましょう。生命保険に入っておくことも有効な相続対策の一つです。

    ・十分な蓄えがある方は別として、病気やケガに対する備えが必要です。長期入院なども想定して医療保険を再度検証ください。健康状態によって新たに保険に入れない場合でも、告知緩和型の商品に加入できることがあります。

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